DHAとEPAは健康的なさらさら成分
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サプリメントは飲み合わせが悪くないかを注意

2012年10月10日   

食品や薬の場合と同じように食べ合わせの悪い組み合わせというものが、サプリメントを利用する時にはあるのでしょうか。

よく昔から言われる食品の食べ合わせは、天ぷらに冷たい飲み物、鰻と梅干などの組み合わせではないでしょうか。

薬を服用する際も、タンニンやカフェインの影響があるお茶やコーヒーと一緒に飲むと薬の効果が半減するなどといわれます。

サプリメントにも、やはり食べ合わせの悪い食品というのがあるそうです。

鉄分やミネラルを含むサプリメントも飲む時には、水か白湯にして、お茶やコーヒーなどでは飲まないほうが良いようです。

可能性として、お茶に含まれるタンニンが鉄分などと化学反応を起こしてしまうことがあります。

食品の中でも卵や肉類などのたんぱく質を多く含むものを摂取したときは、植物繊維系のサプリメントは時間を空けて摂取するようにしましょう。

食物繊維の性質には、栄養素の吸収を抑えて、消化吸収にかかる時間を遅くするというものがあります。

食べ合わせる食品に注意が必要なのは、せっかくのサプリメントも体内に吸収されにくくなってしまうからです。

サプリメントを飲む時はアルコールでは飲まないようにしましょう。

サプリメントの表面がアルコールで呑むとアルコールの成分で溶けてしまい、必要な栄養素が腸まで届く前に溶けてしまって、十分に吸収されないこともあるといいます。

両方をうまく組み合わせてサプリメントと食品を摂取する事で、十二分に本来の目的を発揮させることもできるので、食べ合わせも考慮しながら上手に利用するように心掛けることをおすすめします。

機能性食品

2012年10月10日   

機能性食品や栄養補助食品は、健康食品の中でも特に不足しがちな栄養素やミネラルなどの配合を強化した食品です。

もともとは健康食品ブームに伴う粗悪品と区別するため、機能性食品という制度ができたそうです。

長寿化と高齢者の増加で健康意識が近年の日本では高まり、とても健康食品に注目が集まりました。

その一方の意味合いとして、誇大広告が横行したため歯止めをかけるというものがあります。

健康食品の中には、ダイエットできるとか血圧の病気に効くなど薬品と間違えられる表現をするものが規制前には多かったようです。

非常に高額な商品を売買する業者も多く問題となっていました。

薬は通常病気には効くが副作用もあるので、必要となるのが飲み方や用量の規制です。

どんなものに効果があるのか、根拠や実績データがしっかりとあり、薬の効き目を効能として宣伝することが可能なのです。

機能性食品はどんなに多く服用しても、体内に吸収されずに排出されることもあるので、副作用はあまりないといわれています。

そのかわりに科学的には確実な健康に対する効き目も証明されていないので、具体的な効能を機能性食品について宣伝することは禁止となっています。

機能性食品や栄養補助食品と、健康食品の中でも表示している商品は原則として一定の栄養素が含まれていなければなりません。

粗悪品があまりないという意味で安心です。

薬品ではないけれども機能性食品よりもより効き目が期待できる商品といえるのは、一定の健康に対する効果を認められている特定保健用食品であればこそなのです。